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【2016 年頭所感】日本エステティック機構

業界ニュース -

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『認証制度の普及は、エステティック産業全体の急務』

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2013年に政府は「日本再興戦略」を発表しそのなかで「健康寿命の延伸」を掲げました。エステティック産業もその貢献が期待されており、この戦略に参入することはこの産業の将来的な発展に大きく影響することと思います。

しかしながら、一方で本年は改正景品表示法の施行等も予定されており、今後もこの産業全体のさらなる法令遵守が社会的に問われることは間違いありません。
つまり、政府の経済戦略に参入するためにもまずはこの産業全体の社会的な評価を高める必要があり、そのためにはエステティック認証制度の普及はエステティック業界の最大の急務ということとなります。

当機構は、以上を踏まえて2018年度までの中期目標として以下の3点を掲げております。
1. 認証サロン2000店舗の達成
2. 1000時間認証試験制度の統一化と国内資格の標準化。
3. 美容ライト脱毛機器を含めた機器認証の普及。
当機構は上記目標を達成するために、本年は、消費者への認証制度の周知の強化、行政機関及び関連産業とのさらなる連携により、認証試験合格者、認証サロン、認証機器の一層の差別化を推進したいと考えております。

本年も行政機関各位及び業界団体各位、また関連業界各位の当機構の活動に対する格別なる理解とご協力をお願い申し上げたく存じます。

最後に皆様方の本年のご多幸をお祈り申し上げ新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

認定 特定非営利活動法人日本エステティック機構
理事長 福士 政広

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