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結婚、出産で「美容にかける時間」減少は48.2%

業界ニュース -

株式会社オレンジページは、「オレンジページくらし予報」にて、既婚女性を対象に「美容について」の調査を実施、その結果を公表した。

一昔前に比べ、結婚や出産でいわゆる「所帯じみた」感じになる人は少ないという印象があるが、実際はどうなのだろうか。同社が行ったアンケート結果によると、女性はライフステージで生活が変わり、「自分の美容にかける時間」は「大きく増えた・少し増えた」が13.0%であるのに対し、48.2%が「少し減った・大きく減った」と回答。スキンケア、メイク、ヘアケアなど美容にかける時間が減っている中、唯一「減った」人より「増えた」人が多かったのは「ハンドケア」。結婚・出産で水仕事が増え、「美しく見せる・飾る」というよりは「手入れせざるを得ない」状況が浮かび上がる。

また、若作りがバレる顔やからだの部分について聞いたところ、1位が「首」20.4%、2位「ほお・法令線」17.2%、3位「手」15.4%という結果に。これらはメイクでごまかしがきかない3大パーツ。しかし、先の質問でも上がっていたハンドケアに関しては、クリームを塗るなどのお手入れの効果が早くはっきりと出やすい場所でもある。さらに、爪先まで清潔感を保った手入ができれば、それだけで人に与える印象も変わると言えそうだ。

サロンに来店いただくお客様にも、フェイシャル製品のみならずネックケア・ハンドケア製品を。また、ネイルケアを行っているサロンであれば、職業柄ネイルNG方にもささくれ・甘皮など指先のケアをオススメしてみてはいかがだろう。

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アンケート概要
調査対象:オレンジページくらし予報モニター会員・既婚、または子どもがいる女性(有効回答数)883人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2015年7月30日~8月7日

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