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未承認医療機器販売のMDS社長、執行猶予付き有罪判決

業界ニュース -

大阪地方裁判所は5月、総合美容機器を取り扱うMDS(マジェスティック・ドリーム・ソリューション)株式会社(大阪府八尾市)の代表取締役に対して、懲役1年6カ月、罰金150万円、執行猶予3年の判決を下した。同社に対しては、罰金400万円を科した。

同社は昨年来、国内未承認の医療機器『Di-Lipo(ディライポ)』に関する効能をインターネットに表示したり、そのカタログを美容展示会で配布。その表現内容が不適切とのことで、大阪府薬務課から再三にわたり行政指導を受けていたが、ディライポの販売を続けたため、大阪府警生活環境課は2月、同社社長ら5人を未承認医療機器の販売容疑(薬事法違反)で逮捕していた。

詳細はURL:美容経済新聞 http://bhn.jp/news/42559

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