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女性の4人に3人が「美白ケアをする」

業界ニュース -

デジタルマーケティング会社の株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔)が運営する、ビューティ・ファッションに特化した最新マーケティング情報を発信するブログメディア「BWRITE」は、同社運営のマーケティング特化型クラウドソーシングサービス「Skets」会員の20代以上の女性200名に対して「UVケア」や「美白ケア」についてのアンケート調査を実施し「美白ケアについての意識調査」の結果レポートを発表した。
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調査によると、アンケートに協力した9割以上が「UVケア(※1)をする」と回答。さらに、約5割は「年間通してする」と回答した。また、ホワイトニング効果が期待されるスキンケアを使用した「美白ケア」に関しても、約4人に3人が「美白ケア(※2)をする」と回答、「年間通してする」のは約4割となっている。

「UVケア・美白ケア」の最大の目的は、「シミの予防」が77.6%とトップで、次いで61.5%が「肌ダメージを防ぐ」60.9%が「白い肌を保つと」多くの女性が将来のシミの予防のため、日常からケアをしていることが明らかに。
また、使用UVカットアイテムは「化粧下地」が70.8%とトップになっているが、顔用日焼け止めが68.8%・ファンデーション(SPF付)が59.4%といずれも高く、顔用アイテムは重ね付けが常識となっているようだ。

※1:「UVケア」:紫外線防止対策。
※2:「美白ケア」:美白・ホワイトニング効果が期待されるスキンケアの使用。

<調査概要>
【調査実施期間】2015年3月5日(木)~ 3月9日(月) <5日間>
【調査対象・人数】20代以上の「Skets」会員⼥性 200名(有効回答)
【調査方法】WEBアンケート方式(計10問)

●お問い合わせ先
BWRITE編集部
e-mail:bwrite@addix.co.jp

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