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第1回セラピストコンテスト開催

業界ニュース -

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2015年3月4日(水)一般社団法人エステティックセラピスト協会主催『第1回セラピストコンテスト』が開催された。

出場者は、たかの友梨ビューティクリニックのエステティシャン21名。開会式後に行われた【ジュニアセラピスト部門】には、経験2年未満のエステティシャン10名が出場した。共通技術「3Dフェイシャル」のトリートメントでは、背中のトリートメントからスタートしてフェイシャルへと移行する。顔の施術に入る前に、肘から爪先まで念入りに消毒しており衛生面の基礎もしっかりと守られている点が、新鮮に映った。
経験2年以上のエステティシャン11名が出場した【エステティックセラピスト部門】では、「エクセルシオールビオトナス」というフェイシャルトリートメントが行われた。ジュニアセラピスト部門とは違い、事前に書かれたカウンセリングシートの内容に合わせ、それぞれモデルの肌質・悩みに合わせた粧材や機器を選択。技術力のみならず、カウンセリング力・肌診断力など総合的な実力が試される。

この日の審査員を務めたのは、タカラ・インターナショナル エステティック カレッジ主任教育ディレクター Pamela Adkins氏/美容家 ハリウッド株式会社 コスメティックカレッジ テクニカルアドバイザー ユーコ・牛山氏/株式会社たたぷらす代表取締役社長 エステティックジャーナル編集長 石坂泰造氏/美容家 エステティシャン たかの友梨ビューティクリニック代表 たかの友梨氏の4名。厳選なる審査の上見事金賞に輝いたのは、【ジュニアセラピスト部門】加藤由美さん/【エステティックセラピスト部門】田岡千才さん。

最後に壇上に立った たかの友梨氏は、感極まって涙しながら「開会の挨拶で、未熟な技をみてやってくださいと述べたが、たった1年でこんなに心ある技術ができるのかと驚愕した。エステティックセラピスト部門では知っている顔もいたため審査には入らなかったが、審査員の方々はお客様に接するプロなのではやり見れば判る。改めて自分達が技術者なのだと再認識したのではないだろうか」と閉会の挨拶を述べた。
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