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【レポ】思わず脂汗がにじむ『悶絶エステ』ってどんな施術なの?

アナリストコラム -

お客様に限りなく近く、プロの目も見合わせている「エステ・美容ライター」。今回は、ベテランライターが女性誌や各メディアで話題の超痛い!施術を体験してきました。

 

 

「悶絶エステ、体験してみませんか?」
そんな編集部の誘いを受け、訪れたのは東京・南青山の隠れ家的サロン『Raffiage(ラフィアージュ)』

洗練された時(歳)を重ねる、という造語を店名に掲げるこちらのサロンでは、精神と体のメンテナンスを目的とした独自の「アクティブリンパ・トリートメント」を提供、その驚きの施術効果に魅せられ、施術希望者が殺到しているという。ただし、この「アクティブリンパ・トリートメント」は、通称・悶絶エステといわれるほど、とにかく痛い!らしい

「…とはいえ、ガマンできないほどの痛みじゃないでしょ」と思っていた。実際に施術を体験するまでは。



「かなり痛いですよ」との言葉は決して大げさではなかった……



楽しみ8割、不安2割(今思うと本当に舐めていたと思わずにいられない…)の私を出迎えてくれたのはRaffiage代表取締役社長の貞金香苗(さだかね・かなえ)さん。

「本当に痛いですけど、大丈夫ですか?」という言葉を「はい、大丈夫です!」と笑顔で受け流し、アロマの香り漂う落ち着いた雰囲気の施術ルームへ。正直、ここまではまさに「癒しのサロン」を訪れた時と何ら変わらない。

まずはうつ伏せでお尻から腰のマッサージを受けるのだが、最初の“一押し”から思わず叫ばずにいられないほど痛い!!! 今までも痛みを伴う施術はいくつも体験してきた。しかしこの「悶絶エステ」はその痛みのケタがほかとは比べ物にならない。「なぜこんなに?」と怒りすら覚えるくらいの痛みなのだ。

この猛烈な痛みは、貞金さんいわく「体に老廃物が滞っているから生じる」ものだという。お尻も腰も背中も肩も、痛みを感じない場所がない。あまりの痛みに叫ぶ元気すら起きず、脂汗がじんわりと流れてくるのがわかる。

腰のマッサージが終わったところで、貞金さんが「だいぶラインが変わっていますよね?」と編集部Kに話しかけると同時に「ええっ!!!ホントだ、スゴイ!!」と驚く声が聞こえてきた。聞けば、マッサージを行なった腰部分の右側だけが、まだ施術を行ってない左側に比べてググっとくびれているらしい。

この言葉に励まされ、その後も激痛と闘い続けたが、正直、何をどう施術されたか思い出せないほど「痛かった」という印象しか残っていない。また、施術が終わった時には全身に筋肉痛のような痛みと疲労感が残り、「もう一度施術を受けるのはツライかも…」とさえ思った。

 

 

「たった一度でここまで…?」 きつかったパンツにゆとりが!



ところが施術後、着てきた洋服に着替えてビックリ! ピッタリだった(むしろ少しきつめだった)はずのパンツのウエストが、驚くほどゆるくなっているのだ!

悶絶するほど痛いのに施術希望者が絶えない――その理由はこれかと妙に納得。筆者にとってもたった1回でこんなに変化を実感できた施術は初めてだ。

施術中はひたすら痛い。たぶん想像の倍以上痛い。その点は覚悟して欲しい。でも、施術後にはその痛みを忘れさせる喜びと感激と「結果」が待っている…はず。

あの衝撃、プロなら一度はぜひ体感してみて欲しい。

 

悶絶するライター大野の様子はこちらからチェックできます。

 


ライター:大野ルミコ

パーソナルトレーニングやエステに通い続け、必死に年齢と闘うアラフォー(?)美容ライター。見た目年齢-10歳キープをめざしコスメ・エステの情報収集は欠かさない美容オタクながら、趣味は「ビール片手に野球観戦する時間が何よりも幸せ♡」と、とことんオヤジ臭い一面も。

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