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【美容用語辞典】今月の用語「ダウンタイム」

連載 -
使用頻度の高い専門用語から話題の成分、最新の技術用語まで美容に関する注目キーワードを解説する「エステティック通信」本誌人気連載。毎月1つずつプロが知っておくべき用語をご紹介します。

 

【ダウンタイム】

 

【概要】
ダウンタイムとは、美容クリニックやエステティックサロンでの施術を受けてから、肌の状態が元の状態へと戻るまでの期間のこと。美容クリニックでの治療では、高出力マシンや注射などによって、赤みやかさぶた、腫れなどが生じることがある。またエステティックサロンでもハーブピーリングなど、施術後に皮膚の剥離が起こるものも。ダウンタイムを過ぎれば高い施術効果を実感できるものの、やはり施術痕や皮膚の剥離などが気になって「外出できない」と感じる人も少なくない。施術を受ける場合には、長期休暇中を利用するなど、時期を考え、しっかりと計画を立てることが必要となる。

 

【美容へのアプローチ】
きれいになれるとはわかっていても、忙しい現代女性にとって、ダウンタイムが生じる施術は、受けたくてもなかなか受けることができない施術になっているのが現状だ。そうした背景もあり、近年は肌の剥離が起こらないピーリングも次々に登場。また、サロンで使用される美容機器も「より高い効果をより安全に提供する」ことに重点を置いた、痛みやダウンタイムのないタイプが主流となっている。今後はさらに美容医療の施術を応用するなど、高い施術効果と肌へのやさしさ・安全性を追求した美容マシンやトリートメントが求められ、人気を集めるだろう。

 

【関連製品】

医療とエステ、双方の利点を兼ね備えた『メタジェクト』

ローラー、ハーブピール、導入トリートメントの利点を応用し、ダウンタイムのない安心・安全な施術を可能にしたエイジングケアマシン。肌のさまざまな部位に均一なドットを作ることを可能にしたフレックス・ヘッド・テクノロジーでコラーゲンやエラスチンの生成をサポートし、専用美容液『サブジェクタブル』の浸透を促進。さらに、唇や皮膚が薄くデリケートな目の際ギリギリまでお手入れできるというのもうれしい。

 

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