Exit Button

『ライスティング』試してみました!

アナリストコラム -

 

みなさん、『ライスティング』ってご存知ですか?

 

株式会社Cureが提案する、「ご飯を食べながら我慢することなく食事をコントロールして減量をめざすプログラム」で、最新のバイオ技術(B)と日本古来からの発酵技術(F)を融合させたスマートフード『B&F』と、おにぎりなどの食事を組み合わせて行なう新理論のプログラムです。詳細はこちら→「ファスティングの次はライスティング」

 

基本は5日間。

朝・晩グルテンフリー(小麦などに含まれるグルテンを取らない)の食事と後半3日間の夜だけを、おにぎり+『B&F』にする【3日間夜だけライスティング】と、4日目の3食を、おにぎり+『B&F』にする【1日だけライスティング】の2コースがあり、今回は【1日だけライスティング】に挑戦しました。

 

【1日目】

年明けから「炭水化物」と「揚げ物」に取り憑かれていた私……。

日曜のドカ食いが祟って、通常より1kg程増えた状態からスタート! グルテンフリーの食事って、麺類・パンなどの主食のほか、カレー・揚げ物・ムニエル・クッキー・ビスケットなど「あ、これも小麦粉使っている」と思うことが意外に多い。

 

考える事が面倒になった私が、行きついた先は煮物やお寿司などの和食に。自然とローカロリーで油が少ない食事を選ぶようになりました。

 

【2日目】

この日は、取材で「サロンビジネスカレッジ開校セレモニーパーティー」に。

パーティー料理で食べられるものある? と思ったけれど、サーモンのマリネや、ローストビーフ、パエリア、ムースなど、グルテンフリーでも食べられるもの多し! 「食べる量のことは言われていないし」と言い訳をしてローストビーフをおかわり。

 

【3日目】

2日目の夜は案の定体重が増えていて「やってしまった」と後悔したけれど、朝の体重は意外にも200gしか増えていなかった!「これなら続けられそう!」と自信を持つ。なぜか、げっぷが多く出て「何らか」の変化を感じる

 

【4日目】

早くも停滞期? 寝る前に計った体重と朝の体重に“変化なし”という結果に。けれど、普段あまり感じないのに、ぐるぐるぐるーと腸が動く音が! いつもは押すと固い腸が柔らかくなっている。また、気づくと夜食を食べていない自分に驚く(お腹が空かないようになってる!)。

 

【5日目】

前日はライスティングDayだったのに、夜チーズを食べてしまう……。が、体重の変化はなし! 脚のむくみが取れ、すっきりしていることに気づく。また、あれほど取り憑かれていた「炭水化物」と「揚げ物」に魅力を感じなくなっていた。それどころか「ちょっとご飯食べたくない」「野菜スープが食べたい」と脳の変化に驚く!

 

【総評】

体重-1.4kg,、一番の変化は「脳」と「腸」。たった5日間で、和食脳に変化。便秘気味で固い腸も「よく動く腸」に変化している。精神面はまったくストレスなし。このまま1~2週間継続できるかも!と思うほど、ストレスを感じずに過ごせました。

 

ストレスで過食・偏食になっているお客様におすすめのプログラムです。

※あくまで個人的な感想です。

 


アナリスト:ながやまやすこ

柔道整復を行なう祖父・新しもの好きで健康オタクの祖母の影響を受け、小学生の頃より健康に興味を持つ。数々のダイエットを試し、成功してはリバウンドする落第ダイエッター。また、敏感肌でもあることから、自宅には複数ブランドの化粧品を常備する。協会や企業主宰セミナーに多数出没、展示会では自社ブースを切り盛りする。パワーヨガインストラクターTTCや、タイ古式マッサージサロン勤務の経験をもつ健康・美容オタク。

 

次の記事を読む

同じカテゴリーの記事を読む