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資生堂『「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会』行動宣言に賛同

業界ニュース -

株式会社資生堂 代表取締役執行役員社長の魚谷雅彦は、内閣府が支援する『輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会』行動宣言に賛同したと発表した。

『輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会』は、内閣府男女共同参画局が2014年6月、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業の男性リーダーによりとりまとめられたもの。ホームページにて賛同者による活動が紹介されている。

同社は、女性の活躍を支援する取り組みを積極的に推進しており、資生堂らしい先進的な取り組みを通じて女性が輝く社会の実現を目指す。

<資生堂の女性活躍推進について>
資生堂は、現在取り組んでいる中長期戦略「VISION 2020」の実現に向け、100年先も輝き続ける企業基盤の原型づくりに取り組んでいる。その目指す姿である「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」の実現のため、ダイバーシティを重視した経営に注力している。

女性活躍支援においても「働きやすい会社から働きがいのある会社」をめざし、各人のライフステージを鑑みながらキャリアアップを図るためのさまざまな取り組みを行っている。

同社にとって、国内社員の8割を占める女性社員一人ひとりが、仕事と育児・介護を両立しながら能力を発揮し生産性の高い働き方を実現することは不可欠。1990年以降、法律に先駆けた育児休業・育児時間制度などの社内制度の整備や、事業所内保育施設「カンガルーム汐留」の設置をはじめとした、仕事と育児・介護の両立支援制度を充実・進化させてきた。

2016年には、『日経WOMAN』と日経ウーマノミクス・プロジェクトが主催する「女性が活躍する会社BEST100」において、3年連続で「総合ランキング1位」に選らばれている。また、東京都が都内企業の働き方改革の機運を高めるために2016年度に創設した「TOKYO働き方改革宣言企業」制度の第1号企業として、「働き方改革宣言」を宣言し。さらに2007年、2013年に続き3回目となる次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代認定マーク(くるみん)」も取得している。

<今後の主な取り組み>
資生堂は今後も、女性リーダーが恒常的に登用される社内風土の醸成を進め、2016年度中に国内の女性リーダー比率30%達成を目指す。また「男女ともにキャリアアップ」することを目指し、社員一人ひとりの人材育成を強化し、生産性向上につながる働き方の見直しを進める。

【取り組み内容】
・女性リーダー候補者を増やすための一人別人材育成を強化
・長時間労働是正に向けた取り組みを実施
・効率的な時間活用に向けた取り組みおよび在宅勤務などの制度活用促進

●関連サイト 資生堂グループ企業情報サイト http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr617

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