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ミュゼ 新デバイス『STAMP』を導入

業界ニュース -

美容脱毛専門サロン「ミュゼプラチナム」を運営する株式会社ミュゼプラチナム(東京都渋谷区、代表取締役社長 沼田 英也)は、同じく株式会社RVHのグループ会社であるStamp Technologies Japan株式会社(東京都港区、代表取締役 高木 啓太)が提供するデジタル認証デバイス『STAMP(スタンプ)』とミュゼプラチナム会員専用の公式アプリ「ミュゼパスポート」を組み合わせた020来店送客サービスをスタートする。

STAMPデバイス活用による020来店送客サービスの最大のポイントは、ミュゼパスポートへ広告出稿するクライアント(提携店舗)が集客効果を「来店・購入者数」という形で見られる点にある。

ユーザーは提携店舗へ来店・購入の際にSTAMPで認証を受けることで、その場でインセンティブが得られるだけでなく、提携店舗やミュゼプラチナムで利用可能なクーポンやポイント(今後導入予定)がミュゼパスポート内に貯まる仕組みとなっているため、次回の送客動機に繋がる020の利用サイクルが確立している。

また、この送客を後押しするのはミュゼプラチナムの有する全国280万人※の女性会員データの活用。 年齢、居住地、職業などを含む会員登録情報や、契約内容、来店店舗、EC購入履歴といった顧客データを分析し、パーソナライズな情報配信を行うことでターゲットへの確実なアプローチを可能にした。

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<STAMPの特長>
【導入に必要な端末は、STAMPデバイスのみ】
専用機器であるSTAMPデバイスを設置するだけで導入は完了。煩雑な設定や設置工事、POSへの連動等は必要ない。これまで大手ポイントモールに加盟できなかったSMEも、低コストで手軽に導入が可能。

【シンプルな機能とインターフェースで、オペレーション負荷を軽減】
これまで広く使用されてきたQRやバーコード、フェリカなどによる認証は、読み込み作業や専用機器の複雑な操作によってオペレーションの負荷が懸念されていた。
STAMPは、手のひらサイズのスタンプ型デバイスをスマートフォンに「タッチする」だけの直感的かつ簡単な操作で認証が完了。ユーザーにも店舗側にも負荷がかからない。

【OTP(ワンタイムパスワード)とユニークIDを使用した安全で確実な本人認証】
デバイス本体に振られる独自のユニークIDとOTPを組み合わせることで、安全で確実な本人認証を実現。スタンプカードの代替サービスにとどまらず、 通貨・電子マネー・クレジットカード・預金・仮想通貨等のモバイル決済を視野に入れた幅広いサービス展開が見込める。

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※会員数は2016年4月末日時点

●お問い合わせ先
株式会社ミュゼプラチナム
TEL:03-3486-2097
FAX:03-3486-2081

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