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リジョブがトークイベントを開催

業界ニュース -

美容・ヘルスケア業界に特化した求人サイト「リジョブ」を運営する株式会社リジョブは、2015年11月11日(水)自社が運営するビューティーメディアサイトFauraのコラムニストなど、美容に従事する方限定100名を集めたイベント『Heart of Beauty』を開催した。

エリカ

トークゲストとして、ミス・ユニバース・ジャパン公式 栄養管理士 エリカ・アンギャルさん・一般社団法人 国際オーガニックセラピー協会 代表理事 鳥塚ルミ子さんを招き「日本の美を世界へ」というテーマでトークショーを開催。

初めに、鳥塚ルミ子さんより、自身がニュージーランドに渡り当時ライバルの少なかったリフレクソロジーサロンを開業した経験から、海外と日本との違いや、夢を実現化させるにはどのような行動が必要かなどがレクチャーされた。

エリカ2

次いで、エリカ・アンギャルさんが登壇。鳥塚さんをナビゲーターとして、日本の美容に関する印象など、エリカさんから見た「日本人女性と美」に関する印象になどについてトークがスタートした。

エリカさんの初来日は、実は15才。大分県の高校に交換留学生として来たのが最初だそう。当時は、にきびが沢山できていたけれど、日本の食事をするうちに全てキレイに治ったという。このように、本来、和食はとても体に良い食事であるにも関わらず、現在の日本人は小麦を多く摂り、炭水化物中心の食事、ジャンクフードなど食生活が乱れていると感じているという。また、ミス・ユニバース・ジャパンの食改善の際にも日本人女性は痩せすぎで、世界的に美しいとされる「メリハリのあるボディ」に改善すべく、たんぱく質の多い食事を指導しているそうだ。

日本女性のオシャレやメイクに関する意識の高さは、世界でもトップレベル。海外の雑誌は、メイクに関してもイメージを掲載しているが、日本では細かいHow toが掲載されているのも日本ならではのものとのこと。しかし、外見には気を使っているのに、食生活の部分は本当の美を目指しているとは言えない。10年後・20年後・30年後の自分が美しくあるためには、正しい食事を学ぶ必要があるという。

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最後に、テーマにもなっている「日本の美を世界へ」と言う点については、日本人はメイクも小顔など欠点を〝隠すメイク〟海外は自分の魅力的な部分を探し強調する〝主張するメイク〟。日本人が世界に向けて何かを発信するとしたら、自分の意見をしっかり持ち、発言できるようになることが重要だという。日本人ならではの可愛らしさ・奥ゆかしさを失わず、主張する時は主張する。会場に居る方は、様々な事を発信している方々だと思うので、英語を学び日本の美に関して是非発信して貰いたいと語った。

●関連サイト
株式会社リジョブ
Faura

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