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更年期障害の症状に「皮膚トラブル」も

業界ニュース -

小林製薬は、更年期に対する不安や悩みを持つ女性がポジティブに更年期を乗り越えていくためのサポートを目的として2015年6月に『みんなの更年期コミュニティ by小林製薬「命の母」』を開設。このコミュニティに会員登録している方を対象に「更年期を意識し始めたきっかけは?」という内容で第1回アンケート調査を実施、その結果を公表した。

アンケート結果によると、「更年期を意識し始めたきっかけは?」の問いに、一番多かった回答は、やはり「生理の変化」。閉経や生理周期の乱れなどがきっかけで、疲労感など様々な体調不良は更年期であると思う人が多いという結果となった。また、ほてりや汗、冷え性の悪化などの症状、めまいや動悸を感じる人も多かった。さらに、元々の肩こりとは違った痛みを感じる、頭痛・腰痛が悪化するなど、体調への影響も多くみられた。

回答の中で特に注目したいのが、更年期の症状としてあまり周知されていない、皮膚トラブルに関する声。近年「ゆらぎ肌」という言葉を耳にするようになったが、「皮膚が今までになく敏感になり皮膚科に通った時期もありました。」「皮膚の乾燥がひどくなり、病院に行ったら加齢によるものと言われました。」など、ホルモンの変化は肌質に影響を及ぼすことも。以上の結果から、サロンのお客様でも、更年期障害の年代の方にはメンタル面・使用する化粧品などにも注意が必要になると言えよう。

<調査期間>:2015年1月13日~2月10日、有効コメント数 164件

●関連サイト http://www.beach.jp/community/INOCHINOHAHA/

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