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外国旅行者の半数が美容サービス利用

業界ニュース -

株式会社リクルートライフスタイル(東京都千代田区)が企画編集する『HOT PEPPER Beauty(ホットペッパービューティー)』は、2014年訪日外客数上位6位までの国と地域(台湾、韓国、中国、香港、米国、タイ)の観光経験者600人を対象行った、日本観光における「美容サービス」「美容関連サロン」に関するアンケート結果を発表した。

同調査によると、訪日時、半数の旅行者が何かしらの美容関連サロンを体験していると判明。なかでも「ホテルスパ」が26.7%と最も多く、続いて「リラクゼーション(マッサージ)サロン」23.5%と、リラク関連サロンが特に人気だという。また2014年10月より訪日外国人旅行者に対し、免税の対象商品が化粧品等にまで拡大したため、「インバウンド消費」(訪日外国人消費)は、前年比43.3%増の2兆305億円(2014年推計、観光庁調べ)と大いに盛り上がりを見せている。

さらに、同調査によれば、サロン利用経験者の満足度は「非常に満足」「満足」と答えた人が9割にのぼり、感想として「技術力が高い」が43%でトップとなった(下図)。また、日本ならではのネイルサービスのなかで興味がある施術は、「細かい絵」や「ラインストーン」「立体的なアート」など、日本滞在中だからこそ体験できる盛り・技術が人気の傾向だった。

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