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エスグラ「報告会および説明会」を開催

業界ニュース -

一般社団法人エステティックグランプリ(東京都八王子市、理事長 三谷愛)は、2017年8月24日(木)TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区)にて、『第7回大会報告会』および『第8回大会概要説明会』を開催した。

始めに、本年7月に開催された『第7回 エステティックグランプリ グランプリファイナル』のダイジェスト映像を上映。次いで、前理事長である奥村優之氏より、来場者や参加サロン数など大会報告が行われた(各参加数は下記の通り)。

項目 参加数
エントリーサロン数 528サロン
サポーター企業数 46社
4月・5月開催フェイシャル技術部門
エリアファイナル来場者数(各地合算)
2,213人
モデルサロンプレゼン部門
セミファイナル来場者数
約150人
7月11日 フェイシャル技術
部門セミファイナル来場者数
約750人
7月12日グランプリファイナル来場者数 約1,300人

奥村氏が理事長を務めた第6回・第7回大会は、大阪・名古屋と地方都市にて開催。

2大会を振り返り奥村氏は「現在、エステティックの専門学校でも学生が減少し、お客様はいるのにスタッフがいないということが起きています。第7回大会では、新たな取り組みとして“エステティシャン総選挙”を開催しました。これは、エステティシャンに憧れるキッカケになればとの思いから企画しており、将来的には、小中高生もエスグラ観戦に招き“制服可愛いな”など、憧れの職業=エステティシャンと、エステティシャンを目指す子供達が増えてくれればと思っております」と、新たな試みについて解説した。

また「地方開催は、関東での開催に比べ来場者などは少ないけれど、長い目で見た時に必ず将来この業界にとって大きな意味があるものと思います」と長期的な取り組みに関してふれ、その支えとなっているサポーター企業に対して感謝の意を述べた。

次に、第8回・第9回の二期の理事長を務める、三谷愛氏より「第8期方針」発表および「所信表明」が行われた。

第8回大会のテーマは「希望」。次回より、本線開催を関東に戻し横浜にて開催される。第10回のメモリアル大会につなげる立場となる三谷氏は、第9期・10期を見据えた方針を発表。現在行われているフェイシャル技術競技に加え、ボディ技術競技を検討していると公表し、フェイシャル以上に多様な技術が予測されるボディ技術の審査内容など、時間を掛けて審議を重ねていく旨を伝えた。

また、一般消費者に向けたプロモーションや参加サロンの業績アップに繋がる新たな試みと、三谷氏自身の決意をスポンサー企業・実行委員・メディアなど100名以上集まった関係者に対し力強く伝えた。

第8回大会は、2018年7月5日(水)パシフィコ横浜国立大ホールにて開催される。

●お問い合わせ先
一般社団法人エステティックグランプリ 事務局
TEL:042-634-9003(平日10:00~18:00)
E-mail:info@esgra.jp
http://www.esgra.jp

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