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速報|エターナルラビリンス、エステ関連業者としては過去2番目の大型倒産

業界ニュース -

大手調査会社の報道によると、本日(4月6日)、株式会社グロワール・ブリエ東京(代表船田正司氏)は、3月28日に東京地裁へ自己破産を申請し、4月5日に破産手続き開始決定を受けた。

「エターナル・ラビリンス」の店舗名で、首都圏を中心に脱毛専門のエステティックサロンを展開していた株式会社グロワール・ブリエ東京は、2002年創業した脱毛専門サロン。

しかし、昨年8月24日、消費者庁から特定商取引法違反で9カ月間の一部業務停止を受ける事態に発展。新規顧客の勧誘などができない状態に陥り、資金繰りが悪化したとみられる。

その後、昨年9月には株式会社RVH(東証2部)とスポンサー支援に関する基本合意書を締結すると共に、今年3月24日付でRVHグループへ事業を譲渡していたという。

負債は2016年9月期末時点で約49億6500万円。

なお、エステ関連業者の倒産としては、「エステdeミロード」の(株)アール・ビー・エム(2000年10月破産、負債約195億円)に次いで過去2番目となる。

 

破産手続き開始のお知らせ:https://www.e-laby.com/eternal-labyrinth20170406.pdf

 

 

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