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ビューティガレージが「ドクタールノー」独占輸入販売権を獲得

業界ニュース -

プロ向け美容商材通販大手の株式会社ビューティガレージ(東京都世田谷区、代表取締役CEO 野村秀輝)は、仏エステティックブランド「ドクタールノー(Dr Renaud)」の日本市場における独占輸入販売権を獲得し、2017年1月より取扱いを開始すると発表。

「ドクタールノー」は、1953 年にフランスで誕生し、ヨーロッパ、アジアを中心に、27か国で親しまれている歴史のあるエステティックブランド。
日本では1972年にマンダムのグループカンパニーとして設立された「日本ドクタールノー化粧品株式会社(現・株式会社ピアセラボ)」が展開をスタートして以来、エステティックブランドの先駆的な存在として今日まで多くのエステティックサロン、そしてその先のエンドユーザーに支持されてきた。

「ドクタールノー」の開発者である、医学・理学の両方の博士号を持つ皮膚科医のルイ・レイモン・ルノー氏は、世界各地で古くから伝わる「植物の民間療法」を世界中の女性に届けることができる「化粧品」として開発した第一人者。“植物の力”で女性の美を引き出すというコンセプトは当時のまま、最新の皮膚科学に基づいた処方、品質管理の徹底化、主要成分のオーガニック化など、常に進化を遂げながら、世界的なエステティックブランドとしての地位を確固たるものにしている。

今回、「ドクタールノー」のブランドオーナーである仏ALTER COSMETO 社と株式会社ピアセラボの契約期間が、2016年12月をもって満了することを受け、実質同社が販売業務全般を引き継ぐこととなる。
現在、「ドクタールノー」は、株式会社ピアセラボから直接サロンへの卸販売のほか、販売代理店網を通じた販売を行っており、ビューティガレージ社の強みであるインターネットを通じた直接卸販売のほかに、現在の販売代理店網を引き継いでいく意向で、「ドクタールノー」を導入しているサロンや、エンドユーザーに今までと変わらない品質・サービスを提供できるよう努めて行く。

<ドクタールノーとは>
1953年にフランスで誕生し、1972年に世界初となる輸出先である日本で展開をスタート。「エステティック」という言葉すらなかった当時の日本で、エステブランドの先駆的な存在として、多くのプロのビューティシャン、エンドユーザーに支持されてきた。「植物の民間療法」をキーワードに、1つ1つの肌症状に対応する最適な植物処方を組みあわせられる、豊富な商品ラインナップが特徴。
【ラインナップと植物原料】
フランボワーズ(キイチゴ)、アズレン(カモミール)、ポム(リンゴ)、イリス(アイリス)、ムリエブラン(マグワ)、シトロンヴェール(ライム)、ノワドココ(ココナッツ)、カロッテ(にんじん)

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●お問い合わせ先
株式会社ビューティガレージ
TEL:03-5752-3895
FAX:03-3702-0323
E-mail:info@beautygarage.co.jp

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