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今後は競走馬セラピーに着手 『第15回インディバ・コンベンション』開催

業界ニュース -

高周波温熱機器「インディバ(R)」「インディバ(R)アクティブを販売する、株式会社インディバ・ジャパン(東京都目黒区、代表取締役社長 山口薫)は、2016年11月13日(日)TKPガーデンシティ品川(東京都港区)にて、『第15回インディバ・コンベンション』を開催した。

ユーザーを中心に約400名が参加した今回は、スペイン ラモン・イ・カハル医学研究所の上級研究員アレハンドロ・ウベダ先生と、研究員のマリア・ルイサ・エルナンデス・プレ先生による「インディバ(R)による細胞現象の研究報告でスタート。

メディカル分野からの「インディバ(R)」使用事例では、歯科領域からひとしデンタルクリニックが顎関節症、インプラント術後の改善効果の発表を行った。

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次いで、ランチョン・セミナーでは、ホリスティックビューティーkonohanaの酒井寛子氏と同社インストラクターが、深い呼吸と簡単な動きで腹圧を整えて体幹を安定させ、正しい姿勢を調律する体幹チューニングと、「インディバ(R)」の組み合わせによる姿勢改善や、代謝を高め身体の回復力や自然治癒力を高める施術をデモンストレーションで披露。参加者から、高い関心を集めた。

また、専用通電クリームと他クリームとの比較実験結果を、東海大学大学院の新星 敷直木先生が発表。「インデイバ(R)」独自の周波数である0.448MHZにおいて、専用通電クリームが伝導率、誘電率で優れていることを明らかにした。

その他に、スポーツ・治療分野へ展開している「インディバ(R)・アクティブ」を使用した施術、研究結果も報告された。

同社会長山口氏は、冒頭の挨拶の中でケガや骨折で長期離脱を余儀なくされることも多い競走馬の世界に注目し、新たなプロジェクトとして「競走馬セラピー」に取り組むことを明言した。

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●お問い合わせ先
株式会社インディバ・Japan
TEL:03-5768-8871
FAX:03-5768-8872
E-mail:indiba@symphony.plala.or.jp
http://www.indiba.co.jp/

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