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ファクトリージャパンが「整体施術と日中活動性との関連」を検証

業界ニュース -

整体×骨盤サロン「カラダファクトリー」などを海外・国内に260店舗以上展開する株式会社ファクトリージャパングループ(東京都千代田区、代表取締役社長 小牧めぐみ、以下 ファクトリージャパン)は、杏林大学 古賀良彦 名誉教授と共同研究を行い、20代~40代の男女10名を対象に、「首と骨盤を中心とする整体施術と日中活動性との関連の検証試験」(2016年6月~9月)を実施、その結果を公表した。

試験では、3週間にわたり毎週1回(30分)の首と骨盤を中心とした整体施術を行った場合と、全く行わなかった場合の日中活動性をリストバンド型アクチグラフにより比較。その結果、整体施術を3週間継続すると、疲労感が少なく気分がスッキリして意欲が高まり、積極的な活動が行えるということがわかった。

【結果1:アンケート調査】
疲労度や気分など5つの項目についてアンケートを実施。その結果、整体施術を受けて3週後と整体施術を受けなかった場合とのスコアを比較すると、全ての項目においてポジティブな結果が得られた。

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【結果2:積極的に活動を行った時間の比較】
リストバンド型のアクチグラフを使って、1日のうち積極的に活動を行っている時間を測定。その結果、3週間整体を受けた場合と受けなかった場合を比較した結果、積極的に活動を行っている時間が14.5%長くなっていた。

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<試験概要>
・目的:首と骨盤を中心とする整体施術と日中活動性の関連の検証
・試験主催:株式会社ファクトリージャパングループ
・監修:古賀 良彦(杏林大学 名誉教授)
・期間:2016年6月15日~9月5日
・対象者:20歳代から40歳代の男女10名
・試験方法:
対象者10名にクロスオーバー法を用い、3週間にわたり毎週1回(30分)整体施術を受けた場合と受けなかった場合の活動量(1日の中で積極的に活動を行っている時間)をリストバンド型のアクチグラフにより測定比較。また同時に、整体施術が気分や意欲に与える影響をアンケート調査により比較した。

●関連サイト 株式会社ファクトリージャパングループ http://factoryjapan.jp/

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