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「レスベラトロール」加齢による肌質低下抑制

業界ニュース -

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株式会社わかさ生活は、ポリフェノールの一種で美容に役立つ成分「レスベラトロール(サンタベリー由来)」の機能性について研究を続け、2016年9月4日(日)大阪にて開催された「第5回エビデンスに基づく統合医療(eBIM)研究会」にて、北海道薬科大学との産学共同研究『ビタミンC合成不全マウスを用いたサンタベリーの内臓及び皮膚に対する機能障害の予防効果』を発表した。

同社は、北欧に自生する赤色の果実でポリフェノールの一種である「レスベラトロール」を多く含む北欧産野生種サンタベリー(英名:リンゴンベリー)の機能性について研究を続けてきた。

研究の結果、ビタミンC合成不全によるマウスの皮膚老化現象に対して、サンタベリーエキスの摂取により皮膚組織の厚みの減少が抑えられた。さらにコラーゲンの分解を防ぎ、糖化(肌の弾力の素になるタンパク質と糖が結合し、弾力を失う原因)を抑えることが明らかとなった。
このことから、同社は、サンタベリーエキスを摂取することによるアンチエイジング効果の研究の足掛かりになることが期待されると結論付けている。
※研究方法と結果については下記URLを参照。
(URL: http://kenkyu.wakasa.jp/information/detail.php?id=2904

エステティック業界においても、美容ドリンク・化粧品など、様々な製品に配合されている「レスベラトロール」。今後も、同社研究の動向が注目される。

●関連サイト
わかさ生活 企業ホームページ http://company.wakasa.jp/
わかさ生活研究所 http://kenkyu.wakasa.jp/

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