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EGF・FGF等(皮膚再生成分)の活性型抽出において特許取得!

業界ニュース -

わずか100個からできる化粧品OEM製造で知られる㈱セントラル・コーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役:笹山博史)は、このたびEGF・FGF(皮膚再生成分)の活性型抽出において特許を取得した事を発表した。

アンチエイジングで知られるEGF(ヒトオリゴペプチド-1)2.5ナノ(1〜1.2×107 IU/ ㎎)、FGF( 同-13)3ナノ(4〜5×10 6 IU/ ㎎)、TGF(同-14)2.5ナノ(1.4×106 IU/㎎)といった成分を必要な場所へ届けるためにはナノ化技術が重要となる。同社研究主管Dr.シンは、「成長因子」を今までの不活性型タンパク質(inactive protein)での抽出から活性型(active protein)の原料抽出(特許番号PCT/KR2005/003543)することに成功。高活性、高純度、高IU値、[高効率水溶性(特許番号PCT/KR2007/006792)]である。また、通常人間がもつ肌のバリア機能により、EGFなどの有効成分もそのままでは肌表面で分解され奥まで届く事ができない。これを表皮で分解されにくく、浸透しやすくするため2.5ナノで抽出されたEGFをさらにナノ化し、リポソーム皮膜加工技術で100ナノのカプセルに封じ込めた。 同社は、この原料抽出技術の成功により、これまでのビタミンやミネラルを補給する化粧品や肌表面を保護する化粧品の時代から、肌の自身の再生力を若返らせる、より高度なアンチエイジングの時代に向けて「再生化粧品研究」でエステ業界に貢献したいと考えている。

●お問合せ
株式会社セントラル・コーポレーション
086-244-2263
http://www.central-web.co.jp/

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