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JEMA『1day酵素ジュース作り教室』に潜入

アナリストコラム -

2016年3月28日(月)、一般社団法人日本酵素マイスター協会(JEMA)が主催する『1day酵素ジュース作り教室』に潜入取材してきました。

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JEMAの拠点は大阪。そのため、東京開催は初でした。講座では、酵素に関する座学からスタート。
最初に行った「体内の酵素力判定テスト」で、24項目中7個以上は「消化酵素・代謝酵素とも大幅に不足」とされるところ、エス通スタッフは、なんと14項目にチェックが入ってしまい…明らかに酵素不足。酵素ジュースも作り甲斐があります。

さて、近年のエステティック業界では、ファスティングダイエット時に飲む「酵素ドリンク」として知られることが多い〝酵素〟ですが、でんぷんを分解するアミラーゼなどの〝消化酵素〟栄養素を体内で働かせる〝代謝酵素〟と元々人間の体内にあり、生命活動になくてはならない分子。この二つの酵素に加えて、食物に含まれる〝食物酵素〟があるそうです。

酵素は、熱に弱く、48度という低い温度でも2時間で働かなくなる。そのため、生の食べ物〝ローフード〟からしか酵素を取り入れることはできず、普段の食生活にもサラダやスムージー、お刺身・生肉など生の食物を多く取り入れることで酵素が多く摂取できるそう。

この日も旬の果物、苺(あまおう)を使用して、仕込みをしました。材料は、苺・甜菜糖・極少量の水とこれらを混ぜるだけ。1ヶ月間、毎日軽く攪拌し発酵させることで酵素ジュースとなります。最後に仕込んだ日付を入れたプレートを付けて出来上がり。自作のプレートを付けると益々愛着が沸きます。

今後は、東京でも月に1度程度、酵素に関する講座を開催する予定。受講生は、エステティシャンや栄養士、病院の調理師、看護師など、様々な業界の方が受講中。気になる方は協会までお問合せを。

●取材協力:一般社団法人日本酵素マイスター協会(JEMA) http://www.koso-meister.com/

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写真左は前日に仕込んだもの。一晩でこんなに水分が出る!ほぼ、苺の水分です。

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