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顔は6割・身体は4割、ケアに差

業界ニュース -

株式会社バスクリン(東京都千代田区、代表取締役社長 古賀和則)は、現代女性のバスライフとボディケアへの意識を把握するため、20~40代女性1,190名を対象に入浴に関する意識調査を実施、その結果を公表した。

まず始めに、「顔の肌を手入れの行き届いた美しい状態に保ちたいか否か」を尋ねたところ「とてもそう思う」「ややそう思う」を合わせて90.2%と、9割以上の女性がフェイスケアに関して高い関心を持っていることがわかった。一方、「全身の肌を手入れの行き届いた美しい状態に保ちたいか否か」を尋ねたところ、「とてもそう思う」「ややそう思う」を合わせて87.0%とほぼ同等だったが(グラフ1)、実際に「常に美しく保てるよう手入れをしている」または「概ね美しく保てるよう手入れをしている」人は、顔では61.8%と約6割がケアしているのに対し、全身では43.8%と約4割とやや低い結果となった(グラフ2)。

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次に、入浴後のフェイスケア・ボディケアに関して尋ねたところ、顔を入浴後にほぼ毎日化粧水や乳液等で保水・保湿する人は79.9%なのに対し(グラフ3)、ボディクリームなどで全身を保湿すると回答した人は31.0%(グラフ4)、手や爪をクリーム等で保湿する人はさらに少ない24.4%にとどまった(グラフ5)。以上の結果から、必要性は感じていても中々ボディケアが充分にできていない実態が明らかとなった。

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最後に、入浴後の肌の情態について尋ねたところ、入浴後の肌は入浴前より潤うと考える人が全体の61.6%もいたが、しばらく経つと入浴前より乾燥すると答えた方が37.8%となり、入浴後は、水分が蒸発しやすい状態のため、きちんと保湿ケアを行わないと、実は入浴前より乾燥してしまうが、グラフ6・グラフ7より、入浴後の肌は入浴前より潤うと誤った認識をしている人が多いことがわかった。

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サロンでも、フェイシャルのホームケア製品は扱っているものの、ボディケア製品までは導入していないというケースが多いのではないだろうか。アンケート結果を用いて、ボディケア製品を導入・オススメしてみてはいかがだろう。

<調査概要>
調査期間:2015年12月14日(月)~2015年12月15日(火)
調査対象:全国の20~40代女性(1,190名)
調査方法:インターネット調査

●関連サイト 株式会社バスクリン https://www.bathclin.co.jp/

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