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95%の女性が「エイジングケアは重要」と回答

業界ニュース -

株式会社サイバーエージェント(東京都渋谷区、代表取締役社長 藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社で、女性の多様な働き方を支援する株式会社Woman&Crowd(東京都渋谷区 代表取締役社長 石田裕子 以下Woman&amp&Crowd)は、40代・50代の女性を対象にした女性のエイジングケアに関する意識調査を行い、その結果を発表した。

同調査は、女性のエイジングケアの実態や、それがもたらす意識変化を明らかにすることを目的に、40代・50代の女性(「Woman&Crowd」会員)を対象に実施された。
まず始めに「何歳からエイジングケアを始めましたか?」と尋ねたところ、エイジングケアを意識し始めたのは平均37.3歳、 実際にエイジングケアを始めたのは平均38.9歳という結果となったものの、実際に加齢による肌や顔つきの変化を実感したのは平均40.6歳ということがわかった。

また、実際に加齢を要因とする肌の悩みとして、1位は「シミ」、2位は「たるみ」、3位は「乾燥」という結果となった。

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次に、実年齢より自分は若く見えると思うかという質問に対し、約8割の女性が「自分は実年齢よりも若く見える」と思っていることがわかった。また、95%の女性がエイジングケアは女性にとって重要なことだと考えており、その中でも「若々しくいることで生活にハリが出る。女性として自信が持てる(40代後半)」といった自分のためのエイジングケアを含め、「子供が小さいので、少しでも若いママでいてあげたい(40代前半)」、「夫や子どもが、素敵な妻や母として紹介できる存在でいたい(40代前半)」など、誰かのためのエイジングケアも意識していることがわかった。

さらに、エイジングケアによって私生活に期待できる影響として、「イキイキと過ごせることで、家庭生活や仕事もうまくいく気がする(40代前半)」、「年齢を言い訳にせず、活動的になれる。人に会うのが楽しくなる(40代前半)」や「自分に心の余裕ができて、夫婦円満に繋がるかもしれない(40代後半)」といった回答も挙がった。調査結果から、外見の自信は内面にもポジティブな影響を与えると共に、女性の美意識は実生活にも影響をもたらす可能性があることがわかった。

最後に、キレイに年を重ねている」と思う40代・50代の女性芸能人は?という質問を行ったところ、40代女性の1位は篠原 涼子さん、50代女性の1位は真矢 ミキさんという結果となった。

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【「Woman&Research」エイジングケアに関する意識調査結果】
URL: http://womancrowd.co.jp/pressroom/pressrelease-160121
調査主体:Woman&Research(株式会社Woman&Crowd)
調査期間:2015年12月1日~2015年12月15日
調査方法:インターネット調査
有効回答:40代・50代の女性 300名(「Woman&Crowd」会員)

●お問い合わせ先
株式会社Woman&amp&Crowd
TEL:03-4589-5178
http://womancrowd.co.jp/

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